すべてがPひゃらら

子供いらない派の僕と子供欲しい派の嫁との間に子供が生まれたらどうなるのかというアレ

レイ・ダリオ 動画「30分でわかる経済の仕組み」が30分では理解できない件

表題の通り。腹心の友にも付き合ってもらって、あーでもないこーでもない言いながら周辺事項を学んでようやく理解できた。マクロ経済は初心者なので曲解もあるかもしれない。でもとにかく書いておこう。僕自身と彼の備忘録になれば。

 

スクリプトは全部ログミーの書き起こしを引用する。

 

http://logmi.jp/35096

 

全文の引用はしない。解釈がむずいと思った箇所だけ引用して、理解内容を書き加える。では早速。

 

『取引では何かを得るために何かを提供する必要があり、得られる額はどれだけ生産できるかによって決まります。知識の蓄積が生活水準を引き上げ、生産高を引き上げます。発明家や勤労者は怠慢で何もしない人に比べて生産性と生活水準が向上します。

 

でもこれは短期で見るとそうでない可能性もあります。生産性は長期的に重要な要素ですが、短期的にはクレジットが大切な役割をします。短期的には生産性は余り変動しません。したがって経済の変動に余り影響しません。でも債務を利用すると生産額より消費額を大きくできます。その一方、返済の際には消費額を縮小することになります。』

 

【生産額 <消費額】

・何かを提供すれば金が入る(生産)

・金を借りても金が入る(債務)

→債務を利用すれば生産額以上の金が入るので、生産額よりも消費額が大きくなる

 

そしてここでいう消費はには二種類あることが後述されている。 

 

『例えば、借金をしてテレビを購入する場合は、借りを返済する所得は発生しません。でも借金をしてトラクターを買い、収穫量をふやし売上をふやせば、借金を返済できると同時に生活水準を向上できます。』

 

前者の例は何も生産しないので、生産額 < 消費額になるのはわかりやすい。では後者の例では、なぜ収穫量が増えるのに生産額 < 消費額となるのか?それはトラクターの代金支払(消費)は即発生する反面、収穫(生産)までは時間がかかるから。中には生産も即時に増えるような例外もあるけど、全体平均では生産額 < 消費額になる。

 

【返済の際には消費額を縮小】

例外もある。例えばマンションをローンで買って貸し出して、毎月の返済<家賃収入なら消費は縮小しなくて済む(世のリース会社のビジネスモデルと同じ)。でもやっぱり全体平均では消費が縮小する。なぜか?下の引用を参照。

 

『でも忘れてはいけないことがあります。債務が経済の波の高さを押し上げたとしても、その波はいずれ低くなることです。これが債務の短期周期となります。経済活動がふえると経済が拡大し短期債務変動が始まります。すると、支出がさらに増加し価格が上昇し始めます。これは経済がクレジットによって押し上げられたからです。このクレジットは何もなかったところに発生したのです。支出と収入が生産高より速いスピードでふえると価格が上昇し始めます。価格の上昇はインフレを招きます。中央銀行はこのような問題を避けたいのでインフレを避けようとし、価格の上昇を感知すると利子を上げるようにします。利子が高くなるとお金を借りることができる人の数が減ります。すると、既存の債務のコストもふえます。これはあなたのクレジットカードの支払額がふえることを意味します。借りる人が減り、返済のコストが高騰するので、一般市民の支出は減ります。支出はほかの人の収入ですから収入が全体的に縮小します。支出が減ると価格も減少します。これがデフレです。経済活動が縮小し、不景気となります。』

クレジットのおかげで生産額 < 消費額になってる以上、どうしてもインフレ傾向にはなる。そこで中央銀行はある程度のところで、物価と景気の安定を図って利上げする。これで新規借入が減る一方、既存債務の返済は続くので全体平均で見て債務は減る。これが返済期だ。

 

不景気になるくらいならインフレ放置した方がいいんじゃないの?という声も聞こえてきそうだけど、インフレ放置はバブルという一番厄介な事態への歩みを早めてしまう。また、放置したからといって必ずしもインフレが続くとは限らない。テロ、自然災害。突発的な不景気はいつでも起こり得る。好景気のうちに利上げしとかないと、そういう非常時に景気刺激のために利下げしたくてもできなくなってしまう。

 

【バブル発生】

このへんはわかりやすいので割愛。ひとつだけ、途中出てくる"人の知恵"という訳は"人の性(さが)"とした方が意味が通る。

 

バブル崩壊

しばらくはバブルを謳歌するも、最後はこうなる。

『でもこれは長続きできませんし、長続きはしません。何十年もたつと債務額がだんだん大きくなり返済額がふえてきます。そして返済額が所得よりも速いスピードでふえるときが来ます。すると人々は支出を抑えることになります。1人の支出はほかの人の所得ですから所得水準が下がりだします。』

 

利上げ・利下げを伴い、債務残高は波を打ちながら増え続ける。そして、債務残高がある一定のレベルを超えた時。いつものように①利上げがあって新規借入が減少する。更に、②その時まで積み上がった債務の利子が、生産性向上による所得上昇分を上回る。最悪の場合、②’ 元本返済+利払 > 所得額 となる。

 

・利上げで借入減少(借入収入減)

・利子率 > 所得上昇率(差引で生産収入減)

 

こうなると、①の要因単独で起こる"不景気"と比べ、②との併せ技でより一層の支出を抑える事になる。更には、①で借入ができない所へ②’ の状態になるケース(=破綻)も増える。おのずと、活発な需要を背景に膨らんでいた資産価格も急速に値崩れする。バブルの崩壊だ。ここまでくると利下げだけではどうにもならない。収入(=誰かの支出)も担保価値(=資産価格)も急速に縮小してるので、利率が安かろうがゼロだろうが、信用枠は既存の債務ですでに一杯。新規借入が増える余地がない。

 

【緊縮策 : 債務縮小スピード <  所得縮小スピード】

極端な例を考えてみよう。本来スマホ1台4万円で作って5万円で売れる時。月の生産&販売100台なら月収500万円。ここでもし、生産能力が増えてもう10台作れるようになったのなら。40万円借りれば計110台作って月収550万円にできる。買う側も50万円借金すれば110台買えるだろう。

 

では、生産能力が10台増えた所へ、世の中に借金が1000万円増えたらどうだろう?作る側の40万円と買う側の50万円を差し引いた910万円が世の中に余る。金余りはインフレを呼ぶので、販売価格が10万円くらいに値上がりして月収1100万円になるのかもしれない。金融資産も値上がりするかもしれない。この時、何もないところから生まれた借金も、そこからうまれた月収の上がり幅も、金融資産の値上がりも、どれも実体のない(泡=バブルのような)ものだ。

 

ここで上述したバブル崩壊が始まって、みんなで緊縮策をとるとどうなるか?借金は1000万円あるのに対し、みんなで支出を抑制するからスマホの値段は5万円に逆戻り。月収は1100万円から550万円に急落。利益は製造コストの440万円を引いた110万円。頑張ってそのうち50万円を返済にあてる事にして、かつ利率はゼロまで下げられたとしても、借金は1000万円から950万円に微減するだけ。所得の縮小スピードが、債務の縮小スピードを大幅に上回ってしまうのだ。更に緊縮が進んでスマホが4万円、3万円でしか売れなくなったら?もはや借金の返済は不可能だ。

 

【債務再編・富裕層への課税・貨幣増発】

わかりやすいので引用は割愛するけどひとつだけ。通貨増発は既存債権の価値を下げる("インフレ" "債権"とかでググれば誰かが詳しく教えてくれる)。つまり広義ではこれも債務再編だ。そして債務再編で割を食う人というのは債権者、つまり富裕層だ。まとめると、この3つはどれも"富裕層から金をとれ!"という話だともいえる。

 

最後。クレジットが膨らみすぎるとバブったり崩壊したりするから、クレジットの代わりに貨幣をバランスよく供給する事でそれを和らげろという話でフィニッシュ。

 

【導き出される3つの経験則】

『第1に、所得より早く債務を増加させない。でないと債務負担が耐えきれなくなります。』→所得より早く債務が増えるのは、債務よりも所得が早く減る緊縮策の時と本質的に同じ状態(返済不能)。いよいよ耐えきれなくなったら例の3つの施策(債務再編・富裕層課税・貨幣増発)で脱出はできるけど、バランス難しいし混乱も招くから、この状態に陥らないのがベスト。補足として。新規借入を増やす時、どうしても瞬間風速的に債務の増加率(元本増加+利子)が所得のそれを上回るだろう。でもたぶんレイ・ダリオは、利子の増加率を所得のそれでカバーできる範囲内であれば、元本増加そのものは問題にしてない。資本主義下ではどうしても、一定の借入が先行しないと経済成長は実現できないし。第2に、所得を生産性より早く増加させない。そうなると競争力が弱くなります。』→①所得=賃金としてみると、生産による利益から賃金を引いたのが資本収益。賃金上昇率と資本収益増加率はトレードオフの関係にあるから、生産成長以上の賃金上昇があると資本収益成長率が縮小するので、結果として設備投資が絞られ、生産成長が縮小する。第3の経験則でみる通り、生産成長こそ一番大事なことなのでこれはまずい。→②所得=誰かの消費としてみると、生産成長をこえる消費拡大はバブルの温床。しかも①で生産成長も縮小してるから火に油。『第3に、生産性を向上させる努力を惜しんではいけない。これは長期的に一番大切な要素なのです。』

せやな。(疲れてきた)

 

【経済指標に置き換えるとこういう事?】

・第1に、利子率≦賃金上昇率

・第2に、賃金上昇率≦GDP成長率

・第3に、GDP成長率△

 

マクロでみるとGDP=総生産=総消費=総収入らしいから、もっとシンプルに

 

利子率≦GDP成長率

 

でも良いのかもしれないけどな。でもやっぱり賃金上昇率をはさんだ方が、第2の①所得=賃金の意味を汲める気がする。

久しぶりに子供の事

時間とられるとか金かかるとか、苦しさは前と何も変わってません。可愛いさについてはうちの奥さんは毎日"かわいおいィ!まじ天使いィ!"って叫んでるんですけどなんかね…よくもまぁあんなに狂ったようにね。親のひいき目ってこの事だね。僕はというと毎日冷静に客観的に見てますよ。客観的に見てうちの子が一番かわいいです。





…なにか?

ウェルスダイナミクスと投資(長文)

人生で訪れる大小あらゆる決断の時に、僕がおおいに参考にしているツールにウェルスダイナミクスというものがある。

 

正しい解説は公式サイトに譲るとして、

http://jwda.org/

 

僕の主観で紹介するならば、人間を大きく8つのプロファイル(タイプ)に分け、自分のプロファイルを知る事で強みと弱み、それに合った成功戦略を知る為のツールだ。

 

どうしたら富を築けるのか?という問いに基づいてデザインされているので、"成功戦略"などとしゃちほこばった言い方をしたが、別にお金持ちになりたくない人にとっても有益なツールだと思う。自分のプロファイルを知って人生の色々な取捨選択に生かしたり、あとは他人をプロファイリングする事で建設的なコミュニケーションをするのに役立てたり。

 

まだまだ認知度は低いけど、僕がウェルスダイナミクスを知った約8年前と比べると随分普及した感がある。友人は勤め先の一部上場企業の社員研修でウェルスダイナミクスを学んだのだそう。本当に便利なのでますます広がっていくのだろうと個人的には思っている。

 

難点は、プロファイルを細かく知る為のプロファイリングテストに13,000円かかる事なんだよな…。興味を持ったらとりあえず簡易無料テストやって、インターネッツやら書籍やらで学んでみればいいと思う。それだけでも充分に参考になるはず。

 

前置きはこのへんで。

 

僕は約8年前に有料のプロファイリングテストを実施済。当時、新卒で勤めた会社を1年余りで辞めて、人生を深刻に模索していたから何かヒントになればと、無職収入ゼロの青年に13,000円は相当の奮発だったけど受けた。結果はいろいろ書いてあるんだけど、一番わかりやすいチャートだけ紹介してみる。

 

f:id:potat:20170330122130p:plain

 

プロファイルはアキュムレーター。

コッテコテのアキュムレーター。

 

次にアキュムレーターの特徴を公式サイトより引用:

http://jwda.org/profile/accumulator/

 

このプロファイルの人たちは、ゆっくり時間をかけて下調べをし、何を蓄積していこうかを決めます。彼らはメンテナンスをほとんど必要としない資産や才能を探します。またリスクを嫌い、ものごとをシンプルに保つのを好みます。彼らは得意分野を確立し、内在する価値を見極めることで、 「価値」を生み出します。

アキュムレーターの成功者にはウォーレン・バフェット(世界第2位の億万長者)、ポール・アレンマイクロソフトの共同創業者)などが挙げられます。 

 

アキュムレーター の強み

 信頼できる 

 尊敬される 

 きわめて注意深い 

 時間通りに職務を遂行する 

 大げさな約束はめったにしない 

 チームに現実味をもたらす 

 うまくいかなくなりそうな部分に目がいく 

 アイデアを実行に移すことを得意とする 

アキュムレーター の弱み

 自己アピールが苦手 

 細かいことに気をとられる 

 開始する前に、人一倍データを必要とする 

 なかなか加速できないことがある 

 リスクが見えるため、悲観的になることがある 

 収集するだけで終わることがある 

 対応不能になると逃げ出す

 

…ほぼ自覚あり。主観としては全部正解と言いたいくらい。一応客観としてどうなのか妻にきいてみたところ「なにそれ。まんまあなたじゃん。こわ。何そのテスト。こわ」だそうなので客観的にもぴったりくるらしい。こんなに自覚通りならそもそも金払ってテストする必要なかったんじゃね?という気もするけど(泣)まぁいいけど。

 

で、じゃあこういう人は一体どう生きていく事が富につながるのか(ウェルスダイナミクス的に言うと、フローに乗れるのか)。投資に挑戦するというのは悪くない選択だろう。ただし、一番適してるのはFXのスキャルピングみたいなやつじゃなくて、投資対象を物色して長く保有する、株のバイ&ホールドみたいなやつだろうね。

 

でもでも、たぶんスキャルピングも全く向いてないわけではない。第二プロファイルってのがあって、僕の場合はロードとトレーダーなんだよな(チャート参照)。実際、アキュムレーターほどじゃないけど、結構当てはまる自覚がある。このうちトレーダーはスキャルピングと相性の良いプロファイルな気がする。

 

http://jwda.org/profile/lord/

http://jwda.org/profile/trader/

 

まぁ何が言いたいかと言うと。やっぱり、個別株の勉強したいな。そしてFXもゆるゆる続けたらいい事あるかもな。という事です。

 

投資の事を書こうとするとどうしても長文になってしまう。そして父親としては残念かもしれないけど、子供の事を書くより楽しい笑。

二週連続のキャバクラの話 または男の魅力の話 または選択と集中の話(長文)

会社をやめる先輩(アラフィフ)が、歌舞伎町でキャバクラをご馳走してくれた

 

・俺はこの店に1千万は落としたよw

・君と一回来たかったんだよ 今日は金の心配はいらない

・俺は絶対出世するよ 絶対今の三倍稼いでやる

・人生楽しむなら結局金だよ  結婚はね真心とかさ格好良さとか純愛とかあるよ?でも楽しむって意味ではやっぱ金よ

 

地元の同級生の出世頭(アラサー)が、共通の親友の結婚式の二次会の後、歌舞伎町でキャバクラをご馳走してくれた

 

・普段はこんな飲み方しないけど今日はめでたい日だから特別だ

・今日いちばん頑張ったのあいつだから あいつに一番良い娘つけて

・いらねぇって 今日は俺が払う 次、頼むよ 次って別の日よ?だからまた行こうぜ

 

まずどちらもたいへん楽しかった。そしてどちらにも大変心を揺さぶられた。絶対に見習わなければならないと思った。といってもこういう遊び方をただ真似しても意味はない。真似したところであの日のような酔狂で楽しい場を作る事は僕にはできないだろう。ただ、夜遊びしつつ公私で己の野心を貫いでいる先輩も、友人の祝いとか慰労のために惜しみなくボトル開ける彼も、人生ですごく大事なことを押さえている気がして、なんだか自分が色んな事に気をとられてチマチマ生きてる事を自覚させられた。とりわけ同級生の彼は同じだけ生きてるはずなのに大差をつけられてる感じがして、リスペクトを超えて悔しさを覚えた。

 

借家の更新時のリサーチ&交渉。生命保険の比較選択。そういう節約だったり、携帯乞食みたいな小遣い稼ぎだったり。あの二人は絶対そういう事に時間割かないだろう。結局、自分にとって大事な事が何か、本能的によくわかってるんだと思う。

 

俺の性根として、節約や小遣い稼ぎになる事を無視できない性分だ。でも、今後はある程度のところで意識的に打ち切る事を心がけてみたい。そうして俺にとって本当に大事な事にもっと集中していきたい。今だと株のお勉強だな。

 

ただキャバクラ奢ってもらっただけなんだけど、心の中で俺にとってタイムリーな問題に寄せられ、たいへん心を揺さぶられた二夜だった。

投資再開の前に(長文)

子供ができて、気づけば5ヶ月が過ぎた。そろそろ投資に復帰しようと思うけど、以前にも増してFXチャートに向かうのがこわい…億劫…重い…。ブランクが空いたせいもあるけどそれだけじゃない。なぜなのか整理してみた。

結論。たぶん元々、FXスキャルピングは俺の好きな投資ではないんだ。理屈でいくつかのメリットを導出して続けてはきた。ポジション保有の短さ、取引可能時間の長さ、取引の自由度(値幅制限なし)、そして身近な先生の存在など。ただ実際にやってみると、理屈抜きにあまり好きになれない点が主に二つある事がわかった。ゲームに勝つ為に求められる資質と、その得点方法だ。

まず資質。スキャルなので判断の速さと反射神経が求められる。俺は単純にそういう勝負が嫌いなのだ。格ゲー、サッカーゲーム、レースゲームなどよりボードゲームやカードゲームの方が好きだし、100m走より400m走の方が好きなのと本質は同じだ。

次に得点方法。FXは銘柄選択の余地と値幅が小さいのでタイミング勝負になりやすい。もちろんタイミングはFXに限らずすべての投資において重要だけど、FXでは特にその傾向が顕著だ。時間をかけて情報を収集整理し、じっくりと意思決定するのが好きであり得意でもある俺にとって、純粋なタイミング勝負は武器防具を持たずにノーガードで打ち合うような苦しさがある。

ではどんな投資なら好きになれるのか考えてみると、おそらく俺は株のバイ&ホールドが好きだ。株は値動きも大きいし銘柄も選びたい放題なので、タイミングをとるというよりも投資対象をじっくりと吟味し取捨選択する事で勝負ができる。またバイ&ホールドなら判断の速さも反射神経もいらない。

勝負に熟練するためにはその勝負に挑み続ける事が不可欠なので、自分にとって続けやすい勝負を選ぶ事がまず何より大切なんじゃないかと思う。そういうわけで俺は個別株の勉強を始めたい。バイ&ホールドで財を成した人の投資本も読み直したい。

一方でFXをすっぱり辞めるかというと、その必要はないと思っていて。農作物に例えるならば、アルバイト収入はスイカ(1年)、FXスキャルは桃(3年)、株バイ&ホールドは柿(8年)といったところか。すぐにこなせるものはキャッシュインまで早いけど、毎回手間がかかる上、儲けは小さく一度きり。反対に、ものになるまで時間のかかるものは一度実をつけたら少ないメンテナンスで同じ木(ノウハウ)から毎年量産できる。

それぞれ儲けの生まれる時期と大きさ、効率が反比例して異なるのだから、いきなりひとつに絞ればどこか無理が生じる。すべてを同時栽培するのが一番ムリなく健全にキャッシュフローを増やしていける方法だと思う。FXについては確かに判断の速さや反射神経に自信はないが、そんな俺でさえ一目でチャンスとわかるような局面もある。気が向いたらチャートを見て、チャンスの時だけ取引すれば良いという位の姿勢で、緩やかでいいからなるべくストレスフリーに栽培は続けたい。少なくとも俺にとって、携帯乞食やポイントサイトみたいなもので小遣いを稼ぐよりはよほど有意義な栽培のように思う。

 

ブログ終了しない

終了宣言したばっかりだけどここで撤回する。考えてみれば別にブログごと閉じる必要はない。息子かわいい、という結論に至った以上、人に見られて困るような内容じゃないんだから。

 

ここまでの記事すべてに"子育て"というカテゴリ付けをして残しておく事にした。後で読むかもしれないし。

 

で、今後は当面"投資"というカテゴリで書こうと思う。主目的は書くことによる行動促進。もちろん記録という事もあるけどそれは副産物というスタンスで。

ブログ終了(仮

早く息子に会いたいと思うほど、息子を可愛く思っている事を今日自覚した。もう普通の親父だこれは。

 
大きなきっかけがあったわけではなくて、今までに書いたような触れ合いが日々あって、だんだん可愛くなって今日に至った感じ。
 
もうブログの意義は完全に失ったので(笑、あとは飽きるまで好きに雑感を垂れ流して、頃合いをみて閉じよう。
 
お疲れ様でした。ありがとうございました。