すべてがPひゃらら

子供いらない派の僕と子供欲しい派の嫁との間に子供が生まれたらどうなるのかというアレ

息子がパパっ子になってしまった

なんか記事を書きたいモチベーションが前ほど頻繁に起こらなくなった。たぶん息子の事をどんどんかわいいと思えてきてるからだな。人間に備わった本質なのか僕の性格なのかはわからないけど、やっぱり不幸とか苦労とかの方がより文章に吐き出したくなってくる。

 

息子はすごくかわいいけど負荷もかかる存在なのは前にも書いた。そうだな、今の所僕にとっては、超高級ペット…の域を、ギリギリ出てないな。…子供の権利保護団体に怒られそうだ。でも、いずれペットではなく息子という、ほかの何にも例えられない特別な存在になるかもしれないなと思う。そういう予感はしてきてる。

 

さて、タイトルの通りだ。嫁と見つめ合っている間は真顔なのに、僕と目があって3秒も見つめ合えば、超スマイルで超ハイテンションでシャウトしてくる。

 

嬉しい。かわいい。しかし超気まずい…。僕の事を好きになってくれるのは嬉しいけれど、嫁の次でいいよ…ほんとに…

 

なぜだ、と思って調べて見ると、一応の生物学的根拠があるらしい。四六時中一緒にいる人はもはや身内なので普通にしてる。一方たまにしか会わない人には、自分に敵意を向けないように愛想を振りまくようになっているらしい、本能的に。僕も毎日会ってはいるけど、朝出勤前と、夜息子が寝る前の、わずかな時間だけだしな。

 

ほんとよくできてるな…