すべてがPひゃらら

子供いらない派の僕と子供欲しい派の嫁との間に子供が生まれたらどうなるのかというアレ

ウェルスダイナミクスと投資(長文)

人生で訪れる大小あらゆる決断の時に、僕がおおいに参考にしているツールにウェルスダイナミクスというものがある。

 

正しい解説は公式サイトに譲るとして、

http://jwda.org/

 

僕の主観で紹介するならば、人間を大きく8つのプロファイル(タイプ)に分け、自分のプロファイルを知る事で強みと弱み、それに合った成功戦略を知る為のツールだ。

 

どうしたら富を築けるのか?という問いに基づいてデザインされているので、"成功戦略"などとしゃちほこばった言い方をしたが、別にお金持ちになりたくない人にとっても有益なツールだと思う。自分のプロファイルを知って人生の色々な取捨選択に生かしたり、あとは他人をプロファイリングする事で建設的なコミュニケーションをするのに役立てたり。

 

まだまだ認知度は低いけど、僕がウェルスダイナミクスを知った約8年前と比べると随分普及した感がある。友人は勤め先の一部上場企業の社員研修でウェルスダイナミクスを学んだのだそう。本当に便利なのでますます広がっていくのだろうと個人的には思っている。

 

難点は、プロファイルを細かく知る為のプロファイリングテストに13,000円かかる事なんだよな…。興味を持ったらとりあえず簡易無料テストやって、インターネッツやら書籍やらで学んでみればいいと思う。それだけでも充分に参考になるはず。

 

前置きはこのへんで。

 

僕は約8年前に有料のプロファイリングテストを実施済。当時、新卒で勤めた会社を1年余りで辞めて、人生を深刻に模索していたから何かヒントになればと、無職収入ゼロの青年に13,000円は相当の奮発だったけど受けた。結果はいろいろ書いてあるんだけど、一番わかりやすいチャートだけ紹介してみる。

 

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プロファイルはアキュムレーター。

コッテコテのアキュムレーター。

 

次にアキュムレーターの特徴を公式サイトより引用:

http://jwda.org/profile/accumulator/

 

このプロファイルの人たちは、ゆっくり時間をかけて下調べをし、何を蓄積していこうかを決めます。彼らはメンテナンスをほとんど必要としない資産や才能を探します。またリスクを嫌い、ものごとをシンプルに保つのを好みます。彼らは得意分野を確立し、内在する価値を見極めることで、 「価値」を生み出します。

アキュムレーターの成功者にはウォーレン・バフェット(世界第2位の億万長者)、ポール・アレンマイクロソフトの共同創業者)などが挙げられます。 

 

アキュムレーター の強み

 信頼できる 

 尊敬される 

 きわめて注意深い 

 時間通りに職務を遂行する 

 大げさな約束はめったにしない 

 チームに現実味をもたらす 

 うまくいかなくなりそうな部分に目がいく 

 アイデアを実行に移すことを得意とする 

アキュムレーター の弱み

 自己アピールが苦手 

 細かいことに気をとられる 

 開始する前に、人一倍データを必要とする 

 なかなか加速できないことがある 

 リスクが見えるため、悲観的になることがある 

 収集するだけで終わることがある 

 対応不能になると逃げ出す

 

…ほぼ自覚あり。主観としては全部正解と言いたいくらい。一応客観としてどうなのか妻にきいてみたところ「なにそれ。まんまあなたじゃん。こわ。何そのテスト。こわ」だそうなので客観的にもぴったりくるらしい。こんなに自覚通りならそもそも金払ってテストする必要なかったんじゃね?という気もするけど(泣)まぁいいけど。

 

で、じゃあこういう人は一体どう生きていく事が富につながるのか(ウェルスダイナミクス的に言うと、フローに乗れるのか)。投資に挑戦するというのは悪くない選択だろう。ただし、一番適してるのはFXのスキャルピングみたいなやつじゃなくて、投資対象を物色して長く保有する、株のバイ&ホールドみたいなやつだろうね。

 

でもでも、たぶんスキャルピングも全く向いてないわけではない。第二プロファイルってのがあって、僕の場合はロードとトレーダーなんだよな(チャート参照)。実際、アキュムレーターほどじゃないけど、結構当てはまる自覚がある。このうちトレーダーはスキャルピングと相性の良いプロファイルな気がする。

 

http://jwda.org/profile/lord/

http://jwda.org/profile/trader/

 

まぁ何が言いたいかと言うと。やっぱり、個別株の勉強したいな。そしてFXもゆるゆる続けたらいい事あるかもな。という事です。

 

投資の事を書こうとするとどうしても長文になってしまう。そして父親としては残念かもしれないけど、子供の事を書くより楽しい笑。