30代子持ちサラリーマンのビットコイン投資

「よし、父さんのビットコインで何とかしてやろう」って言ってみたい

ビットコイン 下から指すか? 上から指すか?

結論:下から指そう。

以上。

…これではさすがに雑すぎるので。

ビットコイン相場を4ヶ月やってみて、実感した事が2つあります。

 

  • 荒い(上にも下にも不定期に20-30%とか一気に動く) 
  • 強い(大きく下げても程なく全戻し。右肩上がり)

 

ならばと、立てた戦法がこれ。

 

  • 上に売り注文指して、下に買い注文指して待つ

 

誰でも思いつきそうなやつ(笑)。でも相場経験の浅い僕は先週の前半に初めて実行しました。1BTC130万円くらいのときに、「次は170万円ちょい位まで上げてから大きく下げるだろう( ̄ー ̄)ニヤリ」と思って、160万円~170万円あたりに、売り指値注文を20本くらいに細かく分けて入れてその日を待ちました。枚数は保有トータルの1/3くらいですかね。

結果、今僕は悔しくて布団の角を噛んでおります…。木曜日にあっさり全ての売り注文を食い尽くしたビットコイン先輩は、金曜日に230万円まで噴き上がりました。おいおいまじかよと思いながら、急きょ227万円で追加の売りを成り行きで少しだけ入れました。指値・成り行きすべてを含めた今回の平均売却価格は178万円くらいになりました。今回の高値より約50万円も安いですね。これは、さすがに思惑が外れたと言わざるをえません。

もうひとつの実感を忘れていた…

自分の中で敗因ははっきりしています。さきほど、実感したことが2つある、と書きましたが、実はもうひとつあったのです。この1点(下記赤字)について深く考えないでやった事が失敗の要因だと思っています。

 

  • 荒い(上にも下にも1日で20-30%とか動く) 
  • 強い(大きく下げても程なく全戻し。右肩上がり)
  • 上昇局面ではだいたい想像以上に大きく伸びる

 

うわービットコイン強い!びっくり!って僕だけじゃなくて経験豊かな仮想通貨トレーダーの人たちでさえ口を揃えて言います毎回。だからこそ「今度こそバブル」「今度こそバブル」って毎回言われてるわけです(ちなみに僕はバブルとは捉えてませんが、それはまた改めて)。

いつも僕たちの想像を超えて成長していくビットコイン先輩に対して売り指値なんて…失敗を通り越してもはや冒涜でした。

今度の事を踏まえ、僕は明日からこのルールを胸に抱いて生きて行きます。

 

  • 売りは成り行きで 買いは指値

 

いくらで売るのか。いくらに買いを指すか。こればかりは過去の上昇局面・下落局面の値動きや、最近の関連ニュースなどを参考に考えるしかないです。だから、「こうすれば勝てるぞ!」というような"自信のある"戦略を書きたかったのではありません(いや、あるなら書きたいくらいだけど)。

ただ少なくとも、ビットコイン先輩に対して売りを指すのだけは難易度高過ぎィ!つまり、「こうすると大体ミスるぞ…」という、むしろ"自信のない"戦略について書き、今後はやりませんと宣言しておきたかった。そういう事です。あと念のため申し添えますと、

べっ、別にあなたの為のルールじゃないんだからっ!

ツンデレで言ってるわけじゃないんですよ。時間のたっぷりとれる方は、相場の動きを細かくウォッチしてもっと頻繁に売買したり、機をみて他の有望なアルトコインにも資金を乗り換えたりとか、あとはプログラミングのできる方はAPIトレード(自動売買)も良いでしょうし、そもそも僕よりも精度の高い天井予測をできる方もいらっしゃるでしょう。そういう方には売り指値もとっても有効かもしれません。しかし僕は1歳の子供のいる共働きのサラリーマンで、相場は初心者でプログラミングも素人。本業と子育てがあるから時間も限られます。

だからこそ僕は、枚数を増やすための戦略を、こんな僕にも扱えるような、なるべくシンプルな内容に保っておきたい。その前提があって上記の戦略になっているのだということを、ご理解いただければ幸いです。

それでは。